アスミールの成分まとめ|配合されている栄養素について調査しました

アスミール成分

アスミールにはどんな成分が含まれているんでしょうか。摂取できる栄養素にはどんなものがあるんでしょうか。

 

アスミールに配合されている成分について調べてみました。

 

亜鉛とアミノ酸のZAPバランス

亜鉛とアミノ酸のZAPバランス

アスミールには成長に欠かせない亜鉛とアミノ酸(アルギニン・プラセンタ)がバランスよく配合されています。(ZAPバランス

 

細胞を作る亜鉛

亜鉛は細胞の酵素を構成する身体に必要な必須ミネラルの一つです。

 

味覚を正常に保つ働きもありますが、体内で作り出せないので食事から摂取する必要があります。

 

身長を伸ばす成長ホルモンの素となるタンパク質を合成するために不可欠な栄養素です。

 

成長ホルモンを分泌させるアルギニン

アルギニンはタンパク質を作り出すために必要なアミノ酸の一つです。また、成長ホルモンの分泌を促進させる働きがあります。

 

アミノ酸には必須アミノ酸(9種)と非必須アミノ酸(11種)があり、必須アミノ酸は体内で作り出せません。

 

アルギニンは非必須アミノ酸ですが体内で作り出せる量が非常に少なく、食事やサプリメントで摂取することができます。

 

アミノ酸が豊富なメロンプラセンタ

メロンの胎座(種子(綿)周り)から抽出されたエキスのことで、植物性プラセンタと言われています。

 

メロンの胎座は非常に栄養価が高く、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

 

植物性のため、動物性プラセンタで問題視されている病原問題やホルモンリスクは無いので安心です。

カルシウムとマグネシウムのトリプルカルシウム

カルシウムとマグネシウムのトリプルカルシウム

アスミールは独自配合したトリプルカルシウムによって骨の成長に必要なカルシウム吸収効果を高めています。

 

マグネシウム豊富なドロマイト

ドロマイトはカルシウムとマグネシウムが豊富に含まれた天然ミネラル成分です。

 

カルシウムはそのままでは吸収しづらく、マグネシウムはカルシウムの吸収をサポートする働きがあります。

 

カルシウムを効果的に吸収するための理想的なバランスはカルシウムとマグネシウムが2対1であるとされています。

 

ドロマイトにはカルシウムとマグネシウムが理想的なバランスである2対1で含まれているため、カルシウム吸収に適した栄養素と言われています。

 

魚骨焼成カルシウム

魚骨焼成カルシウムはタラなどの魚の骨を高温で焼き上げたカルシウムです。

 

貝や卵殻を原料としたカルシウムよりも骨への吸収効率が高いことが実証されています。

 

胡麻ミネラル

胡麻にはカルシウムをはじめとする豊富なミネラルが含まれていますが、シュウ酸やフィチン酸などのミネラルの吸収を阻害する物質も含まれています。

 

胡麻ミネラルはこれらの吸収阻害物質を特殊製法によって除去し、ミネラルの吸収性を高めた植物性のミネラルです。

 

カルシウム吸収をサポートするカゼインホスホペプチド(CPP)

カゼインホスホペプチドは牛乳の主要なタンパク質であるカゼインに酵素を作用させて部分的に分解したアミノ酸です。

 

カルシウムの吸収を阻害するリン酸を抑制するため、カルシウムと合わせて摂取することでカルシウム吸収効率を高めることができます。

 

健康を保つためのたくさんの栄養素

血中で酸素を運ぶ鉄分

鉄分は血液中のヘモグロビンの成分であり、血液中で酸素を運搬する重要な役目を持っています。

 

日本人に不足しがちな栄養素の一つで、不足すると貧血を引き起こしてしまいます。

 

普段の食事から鉄分の摂取を心がけることが大切ですが、ヘモグロビンを作るにはタンパク質も必要なため併せて摂取することが好ましいです。

 

目や皮膚を守るビタミンA

ビタミンAはレチノールなどの総称を指し、目や皮膚の粘膜を健康に保つ働きがあります。

 

ビタミンAが不足すると暗順応障害が起こり、薄暗い所で物が見えにくくなります。放っておくと夜盲症になってしまうので注意が必要です。

 

また、角膜が乾燥して角質化したり、皮膚や粘膜が乾燥して角質化したりしますのでビタミンAの不足は深刻な問題になりえます。

 

ビタミンAは鳥や豚のレバー、乳製品や卵から摂取することができます。

 

エネルギーに関わるビタミンB群

エネルギーに変換するビタミンB1

ビタミンB1はチアミンと呼ばれ、ブドウ糖をエネルギーに変換する働きがあります。

 

ビタミンB1が不足するとエネルギーが不足してしまうため、食欲不振、疲労、だるさが症状として現れます。

 

また、脳はブドウ糖をエネルギー源としているため、脳や神経に障害を起こしてしまいます。

 

ビタミンB1は肉類や魚類、酵母や豆類から摂取することができます。日本では古くからビタミンB1を摂取できる食物として玄米が代表的です。

 

エネルギー生産をサポートするビタミンB2

ビタミンB2は糖質、たんぱく質、脂質の代謝や、エネルギー生産をサポートする働きがあります。

 

発育のビタミンとも呼ばれ、発育の促進に重要な役割を果たします。

 

ビタミンB2が不足すると口内炎や口角炎などの皮膚や粘膜異常が起こります。また、成長期の子供の場合は成長障害を起こすこともあります。

 

ビタミンB2はエネルギー消費が多いと不足するため、活発な子供は特に注意する必要があります。

 

ビタミンB2は豆類、酵母、レバー、牛乳、卵、緑黄色野菜などに多く含まれています。

 

免疫機能を維持するビタミンB6

ビタミンB6は免疫機能が正常に働くように維持する働きがあります。

 

ビタミンB6が不足すると皮膚炎や貧血、リンパ球減少症になります。成人の場合はうつ病などの神経系の病気になることもあります。

 

ビタミンB6は野菜、魚介類、肉類に含まれますが、特にマグロの赤身に多く含まれています。

 

血液をキレイにするビタミンB12

ビタミンB12は骨髄で正常な赤血球を作ることで血液をキレイにします。

 

ビタミンB12が不足すると血液の造血がうまく働かず、貧血症状になります。

 

ビタミンB12は魚介類、肉類、貝類、卵、チーズなどの動物性食品に含まれます。

 

抗酸化作用のビタミンC

ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれ、コラーゲンを生成する働きがあります。

 

ビタミンCが不足するとコラーゲンが生成されないため、血管が脆くなり出血してしまいます。

 

壊血病と呼ばれ、16~18世紀の大航海時代に船員たちの間で流行した病気です。

 

新鮮な野菜や果物を摂取できないことからビタミンCが不足したことで流行しましたが、現代では果物以外からビタミンCを摂取する手段が増えたためまず発症しません。

 

最近ではビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化予防、老化防止に期待されています。

 

カルシウム吸収をサポートするビタミンD

ビタミンDはD2~D7まで6種類あり、骨格や歯の発育促進効果があるのでカルシウム吸収をサポートします。

 

ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収力が低下し、カルシウム不足により低カルシウム血症になります。

 

そのため骨が軟化したり、骨粗しょう症になる危険性があります。

 

ビタミンD2はきのこ類に多く含まれ、ビタミンD3はイワシなどの魚類や卵黄、バターに多く含まれています。

 

血管を健康にするビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、血管を健康に保ち、血中のLDLコレステロールの酸化を予防します。

 

ビタミンEが不足すると神経や筋障害が起こり、血行不良による冷え性や頭痛、肩こりの原因となります。

 

ビタミンEはナッツ類、胚芽油、魚介類、大豆、穀類、緑黄色野菜に多く含まれています。

 

記憶力アップのDHA

DHAはドコサヘキサエン酸と呼ばれ、脳の神経細胞を活性化し学習能力や記憶力を高める働きがあります。

 

また、脳細胞を修復して認知症を改善する可能性が期待されています。

 

DHAはアジやイワシなどの青魚の脂肪に多く含まれています。