アスミールの飲み方まとめ|おすすめの作り方と飲むタイミングを紹介

アスミール飲み方

アスミールは牛乳に溶かして飲むのが基本ですが、溶かし方にちょっとしたコツが必要だったりします。

 

溶かし方のポイントや、アスミールをアレンジした作り方をご紹介します。

 

身長に効果的な飲むタイミングについても併せてご覧ください。

 

アスミールの作り方

アイスアスミールの作り方

アスミールアイス

 

アスミールの基本の作り方は冷たい牛乳に溶かして飲む作り方です。

 

定期購入であれば専用シェイカーがついてくるんですが、専用シェイカーでなくても牛乳を入れてシェイクできる容器があれば作れます。

 

作り方は簡単で、アスミールスプーン2杯(6mg)に牛乳100mlを加えたらあとはシェイクするだけです。

 

夏の暑い季節は氷を入れるとゴクゴク美味しく飲めますよ。

 

ホットアスミールの作り方

アスミールホット

 

続いて温めた牛乳に溶かして飲む作り方です。

 

アスミールは少し溶けにくいので冷たい牛乳だと溶け残ってしまいがちです。

 

溶け残るのが嫌な人はホットであればよく溶けるので楽に作れますよ。寒い季節に飲むと体もあったまるのでおすすめです。

 

溶け残りがあると美味しくない

アスミール溶けにくい

 

アスミールは溶けにくいので冷たい牛乳に完全に溶かすのに骨が折れます。

 

力任せに振っても完全には溶けず、気泡を落ち着かせてから再度振ってを繰り返す必要があります。

 

完全に溶けると泡がなくなってサラサラになるんですが、気泡が残ったままだと泡の食感が邪魔をして美味しくありません

 

時間をかけずにアイスで飲みたい場合、少量の温めた牛乳で溶かしてから冷たい牛乳を加えることでキレイに溶かすことができます。

 

アレンジ1:牛乳がダメなら豆乳で

アスミール豆乳

 

牛乳が苦手だったり、アレルギーをお持ちだったりした場合は牛乳の代わりに豆乳で代用すればおいしく作れます。

 

アスミールココア味であれば豆乳の風味や味とマッチするので豆乳に溶かすのであればココア味がおすすめです。

 

メロン味やピーチ味はサッパリしたフルーツ味ということもあって、豆乳には合わないかなと思います。

 

アレンジ2:パンケーキとの相性抜群

アスミールパンケーキ

 

うちの子供たちに大人気なのはアスミールを使ったココア風味のパンケーキです。ホットケーキならアスミールを飲んでくれない子供でも喜んで食べてくれると思います。

 

ポイントはアスミールを多めに入れて作ることですね。ちょっと多すぎるかな?と思うくらい入れても問題ありません。

 

アスミールを飲むタイミング

1日に飲む量の上限

アスミール飲む量

 

アスミールは1日1杯が基本ですが、年齢に応じて1杯以上飲んでもOKです。とはいえ、過剰摂取しないように上限を守るようにしてください。

 

  • 1歳~2歳:1杯
  • 3歳~7歳:2杯
  • 8歳~9歳:3杯
  • 10歳~11歳:4杯
  • 12歳~17歳:5杯

 

飲むタイミングは夕食後がおすすめ

アスミール飲むタイミング

 

アスミールはいつ飲んでも大丈夫なんですが、いちばん効果的なのは成長ホルモンが分泌されるタイミングに合わせて飲むことです。

 

そうすることで成長ホルモンの素となる栄養素がしっかりと補給され、分泌量が多くなるからですね。

 

成長ホルモンは24時間分泌されますが、最も多く分泌されるのは22時~2時の睡眠のゴールデンタイムと言われる時間帯です。

 

アスミールに含まれる栄養素は摂取してすぐに体内に吸収されるわけではないので、夕食後にアスミールを飲んで就寝に備えましょう。

 

睡眠は成長ホルモン分泌に欠かせない

睡眠と成長ホルモン分泌

 

夕食後にアスミールを飲んだとしても、しっかりと睡眠をとらなければ意味がありません。

 

身長を伸ばすには成長ホルモンの分泌が必要不可欠ですが、成長ホルモンは食事・運動・睡眠の生活習慣によって分泌が促進されます。

 

最も多く分泌されるのが睡眠中ですので栄養を摂取するだけでなく、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。